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米国高配当ETFの買い時を解説します!【VYM・HDV・SPYD】

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アメリカの高配当ETFに買い時はあるのか知りたい」

「高配当ETFをいつ買えばいいか分からない」

「高配当ETFを少しでも割安なタイミングで買いたい」

 

今回はこのような疑問について解説していきたいと思います。

 

アメリカのS&P500のような長期で右肩上がりの指数に投資する場合、なるべくはやく買うことがリターンを多くするコツの一つですが、値動きの小さい高配当ETFでは購入するタイミングが非常に重要です。

 

この記事を読めば、代表的なアメリカの高配当ETF、VYM・HDV・SPYDの適切なタイミングで購入できるようになります。ぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

米国高配当ETFの買い時を解説!【VYM・HDV・SPYD】

VYMやHDV、SPYDにはそれぞれ買うタイミングがあるので、それぞれのETFに分けて解説したいと思います。

VYMの買い時

結論

なるべくはやく投資し、配当利回りが3.5%以上なら追加投資を検討。

 

VYMの購入はなるべくはやく行うとリターンを最大化しやすいと思います。

 

理由はVYMは値上がり益と配当のダブルの利益がねらえるETFだからです。

 

最初にVYMの配当推移と配当利回りを示します。

青い線を見て分かる通り、VYMの配当利回りはおおよそ、2%後半~3%前半におさまっていると思います。

 

しかし、配当額は2011年から3倍近くになりました。

 

配当額は増えると、通常では配当利回りもあがります。しかしそうならない理由はVYMは長期で株価成長しているからです。

 

以下はVYMの2011年~2022年までの10年間チャートです。


長期ではきれいな右肩上がりになっています。つまりVYMは増配を行いつつも株価も成長するため、配当利回りが変わらないETFです。

 

したがって、配当の増配も、ETFの値上がりもダブルで狙うことができるVYMはなるべく早く投資をすることで利益の最大化をねらえます。
www.fflkf.com

HDVの買い時

結論

配当利回り4%付近が買いのサイン

 

結論は配当利回りが4%代が一つの買い規準です。以下のグラフを見るとHDVの利回りが3.5%~4%付近で推移していることが分かります。

 

また、2015年と2020年に配当利回りが4%付近にきていることから、4%付近HDVを購入するにあたって一つの基準です。

 

またHDVもVYMほどではないですが、長期では値上がり益を享受することができます。

 

自信をもって長期保有していきましょう。

 

SPYDの買い時

結論

配当利回り5%代が買いのサイン

 

SPYDの買い時は配当利回りが5%代の時です。

 

過去の配当推移を眺めると、2020年と2018年に5%にタッチしています。

 

1年の中ではもう少し値動きがあると思うので、瞬間的に5%代になったタイミングで投資をすると良いです。

 

ただしSPYDはHDVやVYMと違い、コロナショックんのような暴落では大きく値が下がります。

 

コロナショックでは50%近く暴落しましたので、ポートフォリオの全てをSPYDにするのではなく、投資する際は他のETFと混ぜ合わせて投資すると良いです。

一度保有したら売らないこと!

今回紹介している3つのETFは、長期では値上がりと増配をしていくので一度買ったら売らないことをおすすめします。

 

十年単位の超長期で保有することで配当利回りが10%なんてこともあり得ます。

 

一度買ったETFは永久保有する気持ちで保有しましょう。

 

また配当金は再投資することで、資産は加速していくので、今回の記事で紹介した買い時まで、配当をとっておくと良いでしょう。

 

まとめ

今回は米国の高配当株ETFVYM・HDV・SPYDの三つの高配当ETFの買い時を解説しました。

 

今回の記事のまとめはこちら

まとめ
  1. VYMはなるはやで投資、利回り3.5%で追加投資
  2. HDV配当利回り4%代で買ってOK
  3. SPYDは配当利回り5%以上で投資
  4. 一度買ったら長期保有推奨
  5. 配当金は再投資で資産加速

また、米国株の個別株で高配当ポートフォリオを作りたい場合もあろうかと思います。

 

銘柄を決められているETFとは違い、自分でポートフォリオを作るとリスクや配分をコントロールできるため、実践している投資家も多いです。

 

個別株で高配当ポートフォリオを作りたい方はこちらをご覧ください。

www.fflkf.com

 

皆さんの投資がうまくいくことを祈っています。それでは!