こんにちはキョロです
前回の記事で、金融資産1000万円を達成したことについて書きました。
今回はこれまでの1000万円に至る過程から、僕が学んだ投資のノウハウについて僕なりの考え方をお伝え出来ればなと思います。
これから投資を始める方、まだ始めたばかりで資産が少ない方の参考になれば嬉しいです。
資産1000万円を達成して得た投資のノウハウ
最初に言っておくと、僕の投資スタイルは長期の投資です。
短期投資の考え方ではないことにご注意ください。
基本は順張り、暴落は買い
さて僕が株を買ってきた中でうまくいくケースを振り返ると、基本的に順張りで暴落時に勇気を出して買った株は大きく利益をとることができていると感じました。
コロナショックに買ったオリックス株
長年、安定して上昇してきた米国株などはしっかり利益をだすことができました。
暴落時は企業の業績に関係なく、多くの優良銘柄もつられて売られてしまいます。
こういう時に勇気を出して買う株は大きく利益をとることができることを学びました。
暴落が来ない間は基本的に長期のチャートが上昇している銘柄を選ぶようにすると負けにくいことも学びました。
資産の整理は損切りから
損切りをうまくできるかが株の脱初心者に大事なことかと思います。
新しい株を欲しくなってかいたくなったり、ポートフォリオのバランスを整える際に真っ先に損切りから始めると良いと思います。
ポートフォリオの一番損失の大きいものから順に売っていくと良いです。
プロスポーツチームと同じく、パフォーマンスが悪い選手はどんどん切る。新しい風を入れてテコ入れすることが大事なことです。
利益確定はなるべく引き延ばす
利益が出ている銘柄はなるべく売らないようにしています。
その方が利益を多くとれるからです。
投資のうまい人は損切りが早く利確は遅いそうです。
小さな負けと大きな勝ちを繰り返せば勝率5割でも資産は増えます。
売る時期をできるだけ遅らせて、大きく利益をとりましょう
(春ごろにNVIDIAの株を一部売ってしまい、めちゃくちゃ後悔しました)
保有していて心地よいポートフォリオを目指す
人によってどんなポートフォリオが良いかは変わります。
投資をしていれば、周りの人はとやかく言ってくるかもしれませんが、とにかく自分が安心して投資を継続できるポートフォリオを目指してください。
僕も以前に金をポートフォリオに入れ込んだ時期がありましたが、金という特に何も生み出さない物に投資するのはなんか違うなと思い、代わりにVYMを購入しました。
その後、金は大きく上昇しましたが、あのまま金を保有していても心のもやもやは晴れなかったと思うのでVYMで良かったと思っています。
時に理論より心の充実が大事なこともある
インデックス投資が理論上一番パフォーマンスが出ることは分かっているのですが、僕はそうしていません。
ポートフォリオの中には配当目的や優待目的の株など多くの種類の株があります。
先ほどの話をかぶりますが、長期の投資では自分の心の充実が投資を長く継続できる秘訣だと僕は思います。
株主優待や配当をもらいながら、投資の恩恵を実感して長く運用ができるならそうした方が良いと思います。
まとめ
今回は僕が金融資産1000万円を達成して学んだことを記事にしました。
しかしながら、3000万円、そしてFIRE達成後に思っていることはまた違うと思います。
日々の投資で自分の知識や手法をアップデートしながら、1日も早くFIREしてみせます。
それでは!