水玉の徒然なるままに

水玉の好きなことについてあれこれ書くものです。

【おすすめ】ヨシタケシンスケ氏のエッセイがおもしろい!

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こんにちは。

 

今回は、僕の好きなヨシタケシンスケさんのエッセイについて紹介していきます。

 

この記事を読むとこんなことが分かります

 

この記事から分かる事

ヨシタケシンスケとは何者か?

どんなエッセイを出しているか?

ヨシタケさんのエッセイの魅力

今までエッセイなんて、読んだことない人や本が苦手な人にもおすすめしたいので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

 ヨシタケシンスケ氏のエッセイがおもしろいよ

ここからは、ヨシタケさんについて、本について、解説してきたいと思います。

 

ヨシタケシンスケとは何者か?

まず、ヨシタケシンスケさんとは何者なのか?

 

ということについて説明したいと思います。

 

ヨシタケシンスケさんとは、絵本作家、イラストレーターとして活動しておられる方です。

 

絵本としては「りんごかもしれない」や「このあとどううしちゃおう」が有名です。

 

子どもが読んでも楽しいし、大人が読んでもクスッと笑えて、少し考えてしまうとても楽しい絵本です。

 

 

 
お子さんに、ぜひ読んであげてください。
 
また、イラストレーターとして、数多くの本の表紙などを手掛けています。
 
リンクに貼っているような、かわいらしいイラストは特徴的なので、見たことある人も結構おられると思います。

どんなエッセイを出しているか?

 さて、僕はそんなヨシタケさんおの書かれるエッセイが好きです。

 

題材としては、ヨシタケさんが日常で気になったこと、心に残った光景などをスケッチしたものを書き溜め、それらに解説を加えたものとなっています。

 

僕は今のところ2冊読ませてもらいました。

 

以下の2冊です。

 

 

 
その他にも、多くの書籍を発売しておられます。
 

ヨシタケさんのエッセイの魅力

 ここからはヨシタケさんのエッセイの魅力を書いていきたいと思います。

 

ヨシタケさんのエッセイの魅力は大きく3つだと思っています。

 

魅力

一回が短い

元気の出る言葉

絶妙なバランスのゆるさ

 

一回が短い

ヨシタケさんのエッセイは、一回がとても短いです。

 

だいたい見開き1ページでおさまります。

 

長くても見開き2ページなので、サクサク読み進めることができますし、短いので本を読むことが苦手な人にもおすすめです。

 

また、ちょっとした時間に読んでも楽しめるので、おすすめです。

 

 

元気のでる言葉

エッセイには、笑えるものから、少し考えてしまうもの、日常のあるあるなど、多くの話題について書かれていますが、時々、元気づけられる言葉も入っています。

 

一冊全部だと、個人的にお腹いっぱいになりますが、時々なのでエッセイのいいアクセントになっています。

 

最新のエッセイから僕の好きな言葉を紹介します。

「サァ!今日も元気に顔色をうかがっていこっ!」

「おおー!」

 

って。これはみんなで、朝一発目に気合いを入れるためのかけ声です。

 

もうこれ以上でも、これ以下でもない。

社会人がやってることって、ほぼこれだけじゃないかとも思います。

いかがですか?

 

社会ってなんかめちゃくちゃ複雑そうに見えますけど、こう思えばなんかすごく単純に

なって、「あ、なんだ。こんなことか」と思えて僕は元気がでました。

 

人によっては嫌かもしれないですが、物事を単純にすると元気がでるような気がします。

 

絶妙なバランスのゆるさ

 ヨシタケさんのエッセイの最大の魅力は「ゆるさ」だと思います。

 

ビジネス書コーナーの本って意識めちゃくちゃ高いと思いませんか?

 

たしかに、人生において、ああいう瞬間って時として大事だと思いますが、いつもだと正直疲れますよね・・・・

 

ヨシタケさんのエッセイはめちゃくちゃくだらない話とか力の抜ける話があって大好きです。

 

また、そんなゆるさのあるところを紹介します。

 

これは、イラストと一緒に見て欲しいので、写真を載せたいと思います。

 

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 「欲が出ました」ヨシタケシンスケ著より

 

めちゃくちゃ、ゆるくないですか?

 

大好きです。こういうの。

まとめ

 いかがでしたか?

 

本は、知識を与えてくれます。

 

しかし、こういう疲れたときにも、本は僕たちを癒してくれます。

 

最近疲れてるなあと思う方は、是非読んでみてください。

 

いい感じに力がぬけますよ。

 

また、この記事以外にも読書についての記事も書いているので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

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