水玉の徒然なるままに

水玉の好きなことについてあれこれ書くものです。

読書量を増やす方法~インプットの量を増やそう~

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こんにちは!!

 

皆さんは、月に何冊本を読みますか?

 

教養を増やすため、自分の目的のため、読書を楽しむため。

 

たくさんの理由で本を読むかと思いますが、

 

「読書量を増やしたい!!」

 

「もっとたくさんの本を読みたい!!」と思いませんか?

 

読書量が増えれば、自分の知識になることが増え、より人生が豊かになります。

 

今回の記事は「たくさんの本を読みたいけど、読めない」という方に、読書量を増やす方法を紹介したいと思います。

 

 

 

結論

読書量を増やす方法はたったの二つです。

読書量を増やす方法

興味のなくなった本にこだわらない

全部読まない

次にその理由を開設します。

 

方法

興味のなくなった本にこだわらない

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まず、読書量を増やすなら、興味のなくなった本にこだわらないことが大切です。

 

お金を出して買った本だと、途中で投げ出すのがもったいなくて、もう興味のなくなった本をいつまでも読もうとしていませんか?

 

たしかに、お金を出しているので、そう思う気持ちは分かりますが、興味のない本を読んでも、その内容はあなたに知識として定着することはないです。

 

つまらない授業の内容、数日後でも覚えていますか?

 

覚えていないと思います。

 

つまらなかったということだけ覚えていて、その内容なんてほとんど忘れていると思ます。

 

人は興味のあることに取り組むと、自然に覚えられるものです。

 

興味を失った本をいつまでも読むより、自分の興味を持てる本をどんどん探して読んだほうが、絶対にあなたのためになります。

 

興味を失った本はさっさと売ってしっまいましょう。

 

全部読まない

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買った本をすみずみまで読もうとしていませんか?

 

それは、時間の無駄です。

 

例えば、買った本のページ数が300ページあるとしましょう。

 

その全てがあなたのためになると思いますか?

 

そんな本はほとんどありません。

 

もし、その本があったとして、すみずみまで読んだとして、数日後に全て覚えていますか?

 

覚えていないと思います。

 

人間は忘れる生き物です。

 

あなたが今日一生懸命読んだ本の内容も数日後には忘れています。

 

どうせ忘れるなら、初めて読む本は流し読みをしながら気になったところをしっかり読む。

 

これで十分です。

 

忘れてしまったり、また読みたくなったら、読み返していけばそれでいいと思います。

 

人はなぜか本になるとちゃんと全部読もうとしてしまいますが、どうせ忘れるのだから気楽な気持ちで読んでいきましょう。

 

まとめ

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 いかがでしたでしょうか?

 

読書量を増やす方法はいたってシンプルです。

 

なぜか本となると人は真面目に全部読もうとしたり、つまらなくても我慢して読もうとします。

 

それはたぶん週刊誌ならちがうと思います。

 

つまらない記事はとばして読むだろうし、読み始めても途中で興味がなくなったら読まなくなりますよね?

 

本もそのくらい気楽に読めばいいと思います。

 

僕のおすすめの読みやすい本の記事も載せておくので、こちらもあわせてご覧ください

www.fflkf.com

 

おまけ(お得に本を読む方法)

記事では、気楽に本を読もうなんて書きましたが、一冊1500円くらいする本だと、途中で投げ出すのはもったいない感じがするのは分かります。

 

お得に本が読めれば、もっと気楽に本が読めますよね?

例えば楽天ブックスなら、楽天会員ならお得に本が買えます。

 

ポイントも結構たまるので、普通の書店よりはお得に本が読めます。

 

また、amazonプライム会員になれば、1000冊の本が読み放題になります。

 

1000冊は定期更新されますので読み尽きるということはありません。

 

また、kindleUnlimitedを使うと月額980円で150万冊以上の本が読み放題になります。

 

これを使えば、より多くの本が読みやすくなります。

 

ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

 

それでは!