水玉の徒然なるままに

水玉の好きなことについてあれこれ書くものです。

【読書】読書のハードルを下げるおすすめの読みやすい本

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皆さんは読書をするでしょうか?

 

答えは人によると思いますが、読書をしない人も、本を読んだほうがいいと思っている人は多いと思います。

 

しかし、本を読むことが苦手な人がいることも事実。

 

そこで今回は僕のおすすめする読みやすい本をいくつか紹介します。

 

まずはこれを読んで、読書に対してのハードルを下げていきましょう。

 

 

 「あのころ」さくらももこ

 

まず紹介するのは、さくらももこ著の「あのころ」です。
 
ちびまる子ちゃん」でおなじみのさくら氏のエッセイです。
 
内容はさくら氏が小学生時代を振り返ったもので、言わば「小説版ちびまる子ちゃん」といった感じ。
 
誰でもなじみのある「まる子」が頭に浮かぶので、とても読みやすくなっています。
 
大人もですが、本が苦手な子どもにもおすすめできる作品です。
 
また、さくら氏はこれ以外にも多くのエッセイを出版しています。
 
これには、大人になったさくら氏のエピソードも含まれていますので、読んでみて面白かったら、他の作品も読んでみてください。
 

「日々是口実」土屋賢二

 

次は土屋賢二著「日々是口実」です。
 
土屋氏は哲学者です。
 
「哲学者が書いた本って堅苦しくて、難しそう」と思う方もおられると思いますが、まったくそんなことはありません。
 
むしろ、途中から読んでいることがバカバカしく思えてきます(褒めています)
 
内容は哲学者の土屋氏が日々の生活に対して、屁理屈をこねたり、妻との口論が面白おかしく書かれています。
 
哲学者らしくとても屁理屈が上手です。
 
学びは一切ありませんが、肩の力が抜けるそんな本です。
 
 

「よみがえる変態」星野源

 

逃げ恥」で話題になった星野源が「おっぱい」について文章を書く。
 
それだけで興味がわきませんか?
 
アーティストとしてめちゃくちゃかっこいい星野氏ですが、文章での彼はちゃんと男で、バカで、子どもっぽくもあるそんな一面をのぞくことができます。
 
 

「風と共にゆとりぬ」朝井リョウ

 

「桐島部活やめるってよ」で直木賞を受賞した若き文豪が書くエッセイです。
 
普段の小説ではとても繊細な心情描写で若者の葛藤などを描く作家さんです。
 
しかし、そんな朝井氏もエッセイではまったくそれを感じさせません。
 
ないようは大学時代の思い出や、家族のことなど幅広い内容で読者を笑わせてくれます。
 
息抜きにちょうどいい本です。
 
 

「社会人大学人見知り学部卒業見込み」若林正恭

 

オードリーの若林氏が書く「人見知り」の生きざまがリアルに描かれています。
 
芸人が書くエッセイですから、ついつい笑ってしまう。
 
気持ちが楽になる本です。
 
 

「架空OL日記1」バカリズム

 

芸人バカリズムがOLになったつもりで書く、架空の日記です。
 
現代版「土佐日記」」といったところです。
 
どこから読んでも面白いので、パラパラ流し読みもできるそんな作品です。
 

エッセイは読みやすい

 これら全て、エッセイと呼ばれるジャンルです。

 

エッセイの良いところとして、どこから読んでもいい。

 

内容が軽い。

 

といった良さがあり、読書が苦手な人にとっては読みやすい本が多いです。

 

したがって、読書をしたい人はまずはエッセイで活字になれるところから始めると良いと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

どの本もとても読みやすい、僕が自信をもっておすすめする本です。

 

ぜひ、手に取って読んでみてください。

 

それでは!