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範馬刃牙新シリーズ「バキ道」感想・レビュー~次は相撲道!~

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僕が好きなマンガの中に範馬刃牙シリーズがあります。

皆さんは読んだことがありますか?

男であれば、このマンガの登場人物達の生きざまに胸を熱くしない人はいないでしょう。

そんな範馬刃牙(はんま ばき)新シリーズ「バキ道」が先日発売されました。

今回はそんな範馬刃牙新シリーズ「バキ道」と範馬刃牙シリーズについて記事にしてみました。

 

 

 

 範馬刃牙シリーズとは

先ほどから範馬刃牙範馬刃牙と言っていますが、そもそも範馬刃牙シリーズとはどんなマンガなのか、簡単に説明したいと思います。

範馬刃牙シリーズは

グラップラー刃牙

 


グラップラー刃牙 1 (少年チャンピオン・コミックス)

刃牙

 


バキ(1) (少年チャンピオン・コミックス)

範馬刃牙

 


範馬刃牙(1) (少年チャンピオン・コミックス)

刃牙

 


刃牙道 1 (少年チャンピオン・コミックス)

からなる格闘マンガです。

それぞれ20巻~30巻くらいで一区切りの人気シリーズです。

地上最強を決める男たち

範馬刃牙シリーズを簡単に言うと、地上最強を決める男たちの戦いを描いた作品です。中国拳法や合気道、空手、古武術、など世界中の各特技の達人たちが、異種格闘技で地上最強の称号を得るために戦います。

最強の親子

範馬刃牙シリーズで忘れてはいけないのが、主人公の「範馬刃牙」とその父親「範馬勇次郎」です。このマンガでのジョーカー的なポジションが父親の範馬勇次郎です。

この男の凄さを知らない人に説明すると、

 

一個人でアメリカと不可侵条約を結ぶ

大統領が変わるたび、大統領は範馬勇次郎に向かって大声で宣誓しなければいけません。

 

範馬勇次郎は24時間人工衛星で監視されており、彼が時速4km以上の速さで動くとカーナビのGPSがずれる。

このような男が作中にあと二人出てきます。

 

生まれた瞬間助産師に命令する。

「俺を取り上げろ!!」は有名なセリフです。

 

鍛えた背筋が鬼の形

 

範馬刃牙シリーズを知らない人にとっては意味が分からないと思いますが、これは全て事実ですwww

このような男の息子が範馬刃牙です。

 

原人や宮本武蔵も参戦

シリーズには、恐竜時代から復活した「ピクル」という原人や、DNAを培養して作られた宮本武蔵が出てきます。彼らも作中では相当強かったです。

特に宮本武蔵については、前作刃牙道」で出てきて、無類の強さを誇りました。

バキ道感想

さて、いよいよ今作バキ道の感想です。

読んだ感想を一言でいうと、「半端ない!!」という他ありません。相撲ってこんなにすごいんだと思いました。

今作の設定としては、野見宿祢(のみ・すくね)というかつて最強の力士の二代目が現れ、シリーズの個性的な登場人物と、戦いを繰り広げるというものでした。

まだ、2巻までしか発売されていませんが、すでにこの野見宿祢はシリーズ最強クラスの登場人物と戦い、勝利しています。

また、とんでもない強さの怪物が出てきました。

この後の展開が楽しみでなりません。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか!

今作のバキ道はその前のシリーズを知らなくても、十分に楽しめる作品ですので、ぜひ

買って読んでみてくださいね!!

 


バキ道 (少年チャンピオン・コミックス)

 

 


バキ道 (少年チャンピオン・コミックス)