水玉の徒然なるままに

水玉の好きなことについてあれこれ書くものです。

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バンドの再結成って正直どうなの?

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バンドの再結成に対して、皆さんはどのような印象を持っていますか?

ここ数年で、かつての伝説的なバンドが次々と復活を遂げています。

HI-STANDARD(ハイスタ)

ELLEGARDENエルレ

そして、先日はNUMBER GIRLが復活を遂げました。

そんなここ最近のバンドの復活劇を見ていて、僕は思いました。

 

バンドの再結成って正直どうなの?

 

今回はバンドの再結成について、僕の考えを述べていきたいと思います。

 

 

 

 

 とりあえずファンは嬉しい

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バンドの復活

ファンからすると嬉しさが爆発すると思います。

あのバンドの音楽がもう一度聞くことができる。

それを考えただけで、テンションは爆上げですよね!

 

でも、ライブ来る?

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さて、このバンドの復活について少し考えてみたいことがあります。

 

「ファンは再びライブに来るのか」

 

ということです。

たしかに、ファンにとってバンドの復活はこの上なく嬉しいことです。

しかし、かつてのファンはもう一度ライブに来てくれるのでしょうか?

例えば、先日復活したNUMBER GIRL

彼らの結成は1995年。

解散は2002年です。

かつて、20歳でライブに通いつめた若者も今は37歳です。

順調に年を重ね、家庭を持つ人もいるでしょう。

ライブよりも大切なものを見つけた人もいるでしょう。

さて、そんな人がライブに来てくれるでしょうか・・・

実際にライブに行く人の多くは若い世代の方が多いです。

また、僕はNUMBER GIRLが復活するまで、彼らの存在を知りませんでした。これはおそらく、僕に限った話ではないと思います。

 

 

注目は集まる

とはいっても、かつての伝説的なバンドが復活するとなると、多くのメディアが話題にしてくれるため、注目は一気にあつまります

その結果、再結成してから初のライブでは、多くの人がチケットを求めるため、チケットの抽選倍率が凄いことになります。

ハードル高くない?

バンドの再結成にあたり、ファンが見たいもの、感じたいもの

それは、

 

あの頃のバンドの姿、音、感動、をもう一度

 

ということではないでしょうか。

ライブに来たファンにとっては苦労してとったチケット。

そして、久しぶりに見るバンドの姿。

期待するなという方が無理な話です。

バンドにとって超えなければいけないハードルは、もはや走り高跳びくらいに上がっています。

いっそのことくぐり抜けるほうが楽なほど上がっていることでしょう笑

これほどまでに上がったハードルを再結成したバンドは越えなければならないのです。

ここでしくじると、ファンは離れてしまうかもしれないので、バンドとしてはプレッシャーが重くのしかかることでしょう。

したがって、HI-STANDARDが行ったようなゲリラ的に新曲を発売するなどの、自分たちを新しく売り込む術が必要なのではないでしょうか

 

 

まとめ

 バンドの結成はたしかにファンは嬉しいっものです。

しかし、新しいファンの獲得、上がりきったハードル越えなどバンドにとっては試練が待ち受けます。

再結成には、越えなければいけないものがたくさんあるのではないでしょうか。

そんななか、ファンの期待に応えたい一心で復活するバンドたちを僕はとても尊敬していますし、さらなる活躍を見せてもらいたいです。