水玉の徒然なるままに

水玉の好きなことについてあれこれ書くものです。

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邦ロックは飽和状態なのか?

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こんにちは!!

どうも水玉です!

ここ4日連続で「2019フェス曲予報」をやってきました。

それがこちら↓

mizutama2018.hatenablog.com

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今年フェスに行こうと思っている人に、何とかして紹介するバンドの良さを知ってもら

いたいと、もう一度曲を聞き返してみたり、ブログ初心者なりに分かりやすい言葉をお

考えてみたりしています。

自分の感じたことを言葉にするのって難しいですね・・・

ただ、そんな記事を書いていて思ったことがあったので、みなさんにお伝えできればな

と思います。

なので、今回は箸休め的な記事になります。いつも以上にまとまっていないと思います

が、温かい目で見守ってください。

明日からはまた「フェス曲予報」をしょうかなと思っています!!

それでは、いってみましょう!!

 

 

1飽和状態?な邦ロック

 外国から、ロックミュージックという日本に無かった音楽のジャンルが入ってきて以

来、数多くの伝説的なバンドが誕生してきました。それらのバンドの音楽は今でも、

CMで使われたり、多くのアーティストにカバーされたりして歌い継がれています。そ

んなバンドの共通点は、「今までだれもやってこなかった」ことを取り入れた(やっ

た)、つまり新しいことをしてのけたということだと思います。

 近年の音楽業界の衰退から、「音楽の飽和状態」というようなニュアンスの言葉を聞

くことがあります。そして、邦ロックも新しいことはやりつくされた感を音楽にはまる

で素人の僕でさえ感じることがありました。

日本の音楽は、日本のロックミュージックは本当に飽和状態なんでしょうか?

2新人バンドに立ちはだかる「○○ぽい」という壁

 僕が新しく人気が出て来たバンドの音楽を聴いているとたまに友達から

それって○○ぽくない?」と言われることがあります。おそらくその友達は

何の悪気もなく、単純に新しくでてきたバンドの雰囲気や特徴が前からいるバンドに似

ていたから言っただけなのだと思います。

 僕たちはこのように、新しくでてきたバンドを「○○ぽい」という言葉で分けよ

うとするところがあります。しかし、この行為は新人バンドにとっては大きな足かせに

なってしまいます。何をやっても前からいるバンドに例えられ、バンドの名前ではなく

○○に似ているバンド」という認識で片付けられてしまうからです。

 

 ロックミュージックと一言でいっても、現在活動して、人気も出ているバンドは微妙

ではありますが、走っている道、勝負しているポイントが違うと僕は考えています。そ

うしないと、「○○ぽい」で片付けられてしまうから。ということはこれから新人バンド

が売れようと思ったら、数多くある道のどれにもかぶることのないような道を探さない

といけないということになります。これはとても難しいことです。何かと「○○ぽい」で

くくろうとする僕たちのわずかなすき間をくぐり抜けていかないといけないのですか

ら。

 

 そう考えていると邦ロックの飽和状態、もっというと日本の音楽の飽和状態を作って

いるのは、僕たちだということになります。新しく出て来た歌詞の表現の仕方であると

か、曲の雰囲気、テンポなどを、何かのカテゴリに入れようとする僕たちの手によっ

て、飽和状態は起きてしまっているのではないでしょうか。

3結局バンドの新しいところを見つける方が楽しい!

 ということは、、新しいバンドを見つけた時に、「○○ぽい」で片づけてしまうのでは

なく、「このバンドはこういうところが他のバンドと違う。このバンドとはAという点

では似ているところが多いけど、Bという点では、違いがあるな」と考える方が、楽し

くないですか?笑

 人気のバンドと、それに似た感じの新しく出てきたバンド、全く同じということはな

いと思います。だから、まずは僕たちが「○○ぽい」という同じところを探すという視点

から、違うところを探すという視点に切り替えることによって、音楽が少し楽しくなる

んじゃないかなと思います。やりつくされた感を感じてしまうのは、僕たちがそう思っ

ていただけなのではないかなと思います。そして、そう思っている方がこれからの音楽

が楽しみになってくる気がします!

 

以上、水玉の独り言でした笑

新人バンドに幸あれ!!

それでは!