水玉の徒然なるままに

水玉の好きなことについてあれこれ書くものです。

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個人的に行って良かったフェス(西日本編)

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こんにちは!

どうも水玉です!

今年も残りわずかですね!

みなさんは年末をどのように過ごしていますか?

今頃、CDJは盛り上がっているんでしょうね・・・・

あー、フェスに行きたい!!!!!

さて、前回はフェスを「快適に楽しむためにやること」シリーズで持ち物について書かせてもらいました。まだご覧になってない方はぜひ!

 

mizutama2018.hatenablog.com

 今回は、僕が5年で行ってきたフェスで「行ってよかったな」と思うフェスを3つご紹介したいと思います。

それではいってみましょう!

 

 

1WILD BUNCH FEST

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さあ!まず一つ目は山口県で行われる

「WILD BUNCH FEST」通称「ワイバン」です!

まずはこのフェスの良いところをいくつかご紹介します。

 

・会場が海のそばで気持ちがいい!

ワイバンは山口きらら博記念公園で行われます。海に面しているので、天気のいい日、とても気持ちがいいです。青い空と海、これだけでテンション爆上げです。

 

・移動が楽ちん!

ワイバンの会場は広く平坦なので、ステージの移動がとても楽です!

 フェスの中には、丘や、山など傾斜があるところで行うこともあります。

 その良さももちろんありますが、このようなフェスは移動が大変なこともあります。

 特に見たいバンドが異なるステージにばらけている場合、いちいち傾斜のある会場内を歩くのはとても疲れますよね?

 

その点、ワイバンの会場はひたすら平坦なので、移動が超楽です!

 

バンドがちらばっていても速く・楽に移動ができるので、見たいバンドを確実に見ることができますよ!

 

・広い駐車場!

ワイバンのは駐車スペースがたくさんあります!!

 事前に駐車場の申し込みをしていなくても、余裕で駐車できました!!

 フェスの中には車で行くことができないフェスもあります。

 そのようなフェスには主に電車やバスで行くしかないのですが、このようなフェスは終わった後で、電車やバスに乗るための長蛇の列ができます!!

 

一日中歩いて、踊った体にとってこの待ち時間はとても辛いです

 

しかも電車やバスでは必ず座れる保証もないので、最悪長い時間待った挙句、電車やバスにすし詰め状態で詰め込まれるケースもあります。

 

これを避けられるというのはとても大きなポイントになりますよね!!

 

京都大作戦

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・バンド主催のフェス!

京都大作戦の最大の強みは「バンド主催のフェス」であるということです。

 京都大作戦は人気バンドである「10-FEET」が主催するフェスです。

 毎年チケットの入手が困難な人気のフェスの一つで、出演するバンドも10ーFEETにつながりのあるバンドが多く出演します。

 出演するバンド同士でつながりがあるので、京都大作戦ならではのコラボをたくさん見ることができます。

 当時解散状態にあった「HIーSTANDARD」が一夜限りの復活をしたのも、この京都大作戦のステージでした。

 

読者のみなさんも運が良ければ、そんな伝説的な瞬間に立ち会えるかもしれませんよ?

・画期的な支払い方法

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京都大作戦では、入場券として、「万能札」と呼ばれるカードを使っています。

 この万能札は「万能」というだけあって、クレジットカードの情報を登録しておけば、この万能札で支払いをすることができます。

 余計な現金を持ち歩く必要がないので、とても便利ですね!

 

 

FM802 RADIO CRAZY

・出演バンドが毎年豪華!!

僕が初めて行ったフェスがこの「RADIO CRAZY」通称「レディクレ」です。

12月の冬に行われるまさしくロックの大忘年会です。

 

年末のフェスといば関東のCDJが有名ですが、レディクレは大阪で行われるため、西日本に住む人にとっては近くていいですよね。

 

このレディクレはとにかく出演バンドが豪華です
人気急上昇中の若手バンドから、毎年いくつものフェスに出演している定番のバンドまで、数多くのバンドが出演しています。

 フェスに行ったことのない人はレディクレで新しく好きなバンドに出会うこともあると思います。

チケットの入手は大変ですが、一度は行く価値のあるフェスです。

 

・冬ならでは企画がたくさん!

レディクレは冬のフェスということで、冬フェスならではの企画がたくさんあります。

 

こたつに入ってぬくぬくできるスペースがあったり、書き納めコーナーがあったり、楽しい企画がたくさんあるので、見たいバンドまでの時間が長くても、楽しく時間を過ごすことができますよ!

 

いかがでしたか?

今回紹介したフェスはどれも僕が自信を持っておすすめするフェスですので、行って損はないです。

是非来年からのフェスの計画の一つに入れてみてくださいね!

それでは!